窓際FIRE 資産形成

【窓際FIREにはいくら必要?】普通の会社員が「窓際FIRE」に必要な資産額

出世競争ってほんと疲れますよね。

毎日上司の顔色をうかがって、同僚に気を使って、部下の尻拭いをして、、

 

「このまま定年まで疲弊しながら働かないといけないの?」と絶望したことはありませんか。

 

そんな方におすすめなのが「窓際FIRE」という生き方です。

 

窓際FIREとは

あえて出世を目指さず、必要最低限の労働と責任で、会社で「心と時間の自由」を手にいれる生き方

 

(参考動画)

 

しかも「窓際FIRE」は、資産による強固な「資産バリア」を持っている状態です。

だから、会社員にとって最大のリスクである「リストラや人員整理」を恐れる必要がなくなります。

 

でも、どのくらいの資産があれば「窓際FIRE」できるのか気になりませんか?

 

今回は、現代の新しい生き方である「窓際FIRE」を達成するために必要な資産額について深掘りしていきます。

 

「窓際FIRE」を達成するために資産はいくら必要?

さっそくですが「窓際FIRE」に必要な資産額です。

  • 資産3,000万円以上:出世しなくてもいいと思える状態(資産バリアを展開)
  • 資産5,000万円以上:会社に依存せず、自分の意思で生き方を選べる状態(完全無双状態)

 

1.資産3,000万円以上:無理に出世をしなくてもいい状態

資産3,000万円以上になると「あれ?無理して出世しなくてもよくない?」と思えるようになります。

 

理由は、昇給や残業などの「労働収入」より、不労所得である「資産収入」の方が大きくなることに気がついてしまうからです。

 

窓際社員ひでお

資産から十分収入が得られるのに、出世競争で周りとピリピリ争う必要なんてないよね。

 

嘘偽りなく、こう思うようになります。

 

でも資産収入ってどれくらいになるのか気になりますよね。

 

資産3,000万円をインデックス投資「想定年利7%」で運用した場合

  • 年間資産収入:3,000万円×7%=210万円
  • 月額換算額:約17.5万円

 

信じられないことですが、年間で210万円(月に17万円以上)が手に入る計算になりました。

 

しかも、なんといっさい働かなくても手に入るのです。

 

これが資本主義の残酷な真実です。

 

この事実に気づくと、社内の不毛なマウント合戦や足の引っ張り合いなんて心底どうでもよくなります。

 

窓際社員ひでお

皆、醜い争いなんかより資産形成したらいいのに。。

 

このように、周りが昇給のために必死で働いたり、上司にごまをすっている姿を冷めた目で見だします。

 

けれども、まだ資産3,000万円では完全無職(FIRE)になるにはまだ少し不安が残ります。

 

だからこそ「会社員として最低限の労働で給料をもらいつつ、資産運用を継続:つまり窓際FIRE」がベストムーブとなるのです。

 

2.資産5,000万円以上:会社に依存しなくても生きていける状態

資産が5,000万円を超すと「いつでも会社を辞められる=会社に依存しない生き方」を選べるようになります。

 

このレベルになると「資産が資産を増やす」スピードも圧倒的で、相場によっては自分の年収以上に資産が増えることもあります。

 

ここまで来たら次のような選択の自由が手に入ります。

  • そのまま「窓際FIRE」で会社員を続ける
  • 会社を辞めて「サイドFIRE」する

 

このように会社に依存せず、「生き方を選択できる」フェーズに突入していきます。

 

窓際社員ひでお

会社はいつでも辞めれるけど、安定した給料も社会保険や福利厚生も捨てがたいし、もう少し働くか

 

しかもそのまま資産形成を続けると、リアルに「資産1億円」も狙える、無双状態となります。

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「窓際FIRE」のメリットとデメリット

窓際FIREにはメリットばかりではなく、注意しておきたいポイントもあります。

 

窓際FIREの3つのメリット

  • 精神的ストレスが激減する

    昇進や評価を気にしないので、社内政治や無駄な残業から解放されます。

  • 「給料+資産収入」のダブルインカムで超安定する

    生活費は会社の給料で賄い、資産収入はそのまま再投資へ回せるので、資産形成のスピードが倍速になります。

  • 社会保険(健康保険・厚生年金)の恩恵を受け続けられる

    完全FIREと違って、会社員ならではの強い社会保険の恩恵を受けられます。

つまり、自分のために会社を利用できるのです。

 

窓際FIREの2つのデメリット

  • 職場で「やりがい」や「成長感」を得にくい

    割り切った働き方をするので、仕事を通じた自己実現や達成感がなくなります。(趣味や副業で補う必要があります)

  • 周囲からの視線(肩身の狭さ)に耐えるメンタルが必要

    「やる気がない奴」「昇進を諦めた人」と見なされることがあるため、他人の目を気にしない割り切れるメンタルの強さが必要となります。

 

「窓際FIRE」がおすすめな人・おすすめしない人

窓際FIREがおすすめな人

  • 仕事よりも趣味や家族との時間を最優先したい人

  • 社内の人間関係や出世競争に疲れ果ててしまった人

  • 他人の評価よりも「実質的な自由」を重視できる人

 

窓際FIREをおすすめしない人

  • 仕事を通じて成長したい・キャリアアップしたい人

  • 職場での承認欲求や名誉、役職が欲しい人

  • 周囲の目や評価が気になってしまう繊細な人

 

まとめ:会社員は「資産バリア」を持って賢く生きよう

会社員は、出世レースを勝ち抜くことだけが、会社員としての全てではありません。

あえて出世を求めず、その代わり着実に資産を形成して「窓際FIRE」を目指す生き方は、現代における合理的な新たな選択肢です。

  • まずは「資産3,000万円」を目指して資産バリアを展開する

  • 「資産5,000万円」に到達すれば、選択権という人生の自由を取り戻せる

会社に人生の主導権を握られるのってやっぱり嫌ですよね。

自由な人生を送れるように資産を形成して「窓際FIRE」を目指していきましょう。

そのためには、まずは新NISAを活用した毎月の積立投資や固定費の見直しなど、できる一歩からスタートしましょう。

  • この記事を書いた人

窓際会社員「ひでお」

窓際に転落し肩身が狭い思いをしてきましたが、本気で資産形成をした結果、月3万の配当金をもらえるようになり「窓際FIRE」も視野に。資産形成、投資方法、窓際のリアルをお届けします。

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