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(令和8年9月最新)かぶ1000流「ネットネット株」スクリーニング結果&「日本株歴10年目」わたしの活用方法

今回は、かぶ1000流「ネットネット株」の令和8年9月時点でのスクリーニング結果を共有します。

窓際社員ひでお

日経平均が高値を推移する中でも、探せばまだまだ超割安な「バリュー株」は見つかりますよ!

 

  • 「割安株を探しているけれど見つけ方が分からない」
  • 「ネットネット株の最新リストを知りたい」
  • ネットネット株価リストの具体的な活用方法が知りたい

このような方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事を読んで分かること

  • バリュー株の代名詞「ネットネット株」の基本概念
  • 【令和8年9月最新】かぶ1000流「ネットネット株」スクリーニング結果52銘柄
  • 「日本株歴10年目」わたしの実践的な活用方法&実際に購入した銘柄
窓際社員ひでお

さっそく見ていきましょう。

バリュー株の代名詞「ネットネット株」とは?

そもそも「ネットネット株」って何なのかを解説します。

ネットネット株は、バリュー株投資の父と言われる「ベンジャミン・グレアム」が提唱したもので、超割安な株のことを指します。

具体的には「現金などの流動資産から負債総額を引いた「正味流動資産」の2/3が企業の時価総額より大きくなる」ことで、その条件を満たす銘柄を「ネットネット株」とします。

正味流動資産「流動資産−負債総額」×2/3>時価総額

窓際社員ひでお

例えるなら、1万円が入った財布が5,000円で売られているイメージです。

専業投資家であるかぶ1000さんは、このグレアムのネットネット株を自分流にアレンジし、「かぶ1000流ネットネット株」を確立されました。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

こちらもCHECK

(バリュー株投資)かぶ1000流「ネットネット株」について紹介します。「スクリーン結果も」

続きを見る

窓際社員ひでお

つまり「ネットネット株」とは超割安な株のことだと思ってください。

かぶ1000流「ネットネット株」令和8年9月時点でのスクリーニング結果

令和8年9月時点で抽出された52銘柄です

(ネットネット指数が高い=より割安な順)。

ご注意

※掲載情報はスクリーニング結果の共有であり、特定の銘柄の購入を推奨・勧誘するものではありません。売買の最終判断は自己責任でお願いいたします。
  1. 5103 昭和HD
  2. 4387    ZUU
  3. 6619 WSCOPE
  4. 3808 オーケーウェブ
  5. 2388 ウェッジHD
  6. 3600 フジックス
  7. 6173 アクアライン
  8. 6049 G-イトクロ
  9. 6875 メガチップス
  10. 4102 丸尾カルシウム
  11. 6142 富士精工
  12. 6222 島精機
  13. 6986 双葉電子
  14. 4624 イサム塗料
  15. 3504 丸八HD
  16. 7297 カーメイト
  17. 5946 長府製作所
  18. 8045 横浜丸魚
  19. 8145 中部水産
  20. 7851 カワセコンピュータサプライ
  21. 4316 ビーマップ
  22. 6346 キクカワエンタープライス
  23. 3426 アトムリピン
  24. 3787 テクノマセマティカル
  25. 2055 日和産業
  26. 7902 ソノコム
  27. 7916 光村印刷
  28. 1999 サイタHD
  29. 9401 TBSHD
  30. 7857 セキ
  31. 9402 中部日本放送
  32. 6249 ゲームカードHD
  33. 1443 技研HD
  34. 5971 共和工学
  35. 8013 ナイガイ
  36. 9914 植松商会
  37. 2345 HOLD1
  38. 1897 金下建設
  39. 6054   リブセンス
  40. 4231 タイガースポリマー
  41. 3954 PAXXS
  42. 5363 TYK
  43. 2221 岩塚製菓
  44. 9767 日建工学
  45. 8119 三栄コーポ
  46. 9471 文溪堂
  47. 2172 インサイト
  48. 5979 カネソウ
  49. 9193 東汽船
  50. 3386 コスモ・バイオ
  51. 3892 岡山製紙
  52. 7883 サンメッセ

 

【日本株歴10年】わたしのスクリーニング活用法4ステップ

ここからは、日本株歴10年のわたしが「スクリーニング結果」の活用法をお知らせします。

わたしはスクリーニング結果をそのまま買うのではなく、以下の4ステップで精査することで投資の勝率を上げています。

  1. リスト抽出:スクリーニング結果から候補を抽出
  2. ファンダメンタルズ分析:バフェットコードやIRバンクを使い、業績推移や財務の健全性をチェック
  3. テクニカル分析:チャートで移動平均線や出来高を確認し、下値を固めたタイミングを探る
  4. 単元未満株(S株等)で購入:まずは小額で打診買いし、リスクを抑えて分散投資

 

詳しい分析手順やツールの使い方は、こちらの記事で徹底解説しています。

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【個別株の勝ち方】日本株歴10年の会社員が「劇的に勝率UP」した方法(ファンダ×テクニカル分析)を徹底解説

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窓際社員ひでお

ネットネット株を使うことで、超割安株から分析をできるので、有利なスタートが切れます。

 

日本株歴10年のわたしが実際に購入した「ネットネット株」銘柄

紹介するだけじゃなくて実際に購入した実績はないの?

 

このような疑問もあるかと思いますので、わたし自身が「ネットネット株」スクリーン結果をもとに今まで購入した銘柄を紹介します。

 

(参考)わたしの購入銘柄

  • 3504 丸八ホールディングス・100株
  • 4231 タイガースポリマー・50株
  • 5541 太平洋金属・50株
  • 9414 日本BS放送・100株
  • 5363 TYK・100株
  • 9471 文溪堂・100株

ここのところ過去に購入した銘柄が値上がりし、割安感は薄れてきましたが、今のところホールドしています。

ただ、まだ「ネットネット株」の基準で探していけば、割安だと思われる株が見つかったりします。

このネットネット株や高配当株への投資によるわたしの投資結果はこちら。

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皆様の参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

窓際会社員「ひでお」

窓際に転落し肩身が狭い思いをしてきましたが、本気で資産形成をした結果、月3万の配当金をもらえるようになり「窓際FIRE」も視野に。資産形成、投資方法、窓際のリアルをお届けします。

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