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【注目銘柄】「9346:ココルポート」に40代会社員投資家が今注目する3つの理由!利回り4%超の高配当・高ROE株を徹底解説

今回は、40代で資産2,600万円達成した私が、令和8年8月現在で注目し、実際に購入した銘柄【9346 ココルポート】について、紹介します。

 

こんにちは、サイドFIREを目標に資産形成に励む兼業投資家「ひでお」です。

 

仕事に家庭に、毎日忙しい日々を送る皆さま。
「平日は相場に張り付けないけれど、安心して長期で持てる成長株はないか?」とお悩みではありませんか?

 

私たちはデイトレーダーのように四六時中画面を見ることはできません。だからこそ、「ビジネスモデルが強力で、勝手に稼いでくれて、配当もしっかり出してくれる株」に中長期的に投資したいですよね。

 

実は、わたし自身も皆さんと同じ40代の会社員です。コツコツと「堅実な銘柄選定」を徹底した結果、現在の資産を2,600万円まで増やすことができました。

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40代会社員がどのようにして資産2,600万円を達成したのか、具体的な資産額や投資戦略は別の記事でで詳しく公開しています。ぜひ本記事と合わせて参考にしてみてください。

 

そんな2,600万円の資産を形成した私が今「絶好の仕込み時かもしれない」と注目し実際に購入した銘柄は、障害者就労移行支援サービスを展開するココルポート(9346)です。

皆さまは、この銘柄をご存知でしたか?おそらく「名前も聞いたことがない」という方がほとんどだと思います。
ですが、仕事や家事で忙しい私たちが大負けせず、堅実に資産を増やすためには、こういった「地味だけど、国の仕組み(国策)に守られていて、儲かるビジネス」を株価が下がっている時にこっそり仕込むのが一番の近道です。
直近の決算発表を経て、ココルポートは「利回り4%超の高配当株」へと大きく変貌を遂げました。今このタイミングで注目すべき3つの理由を解説します!

(※本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資はリスクを伴いますので、最終的な判断はご自身の自己責任でお願いいたします。)

そもそもココルポート(9346)とは?どんな会社?

ココルポートは、主に「障害者就労移行支援」を行っている福祉サービス企業です

障害や難病を抱え、「働きたいけれど、どう一歩を踏み出せばいいか分からない」という方に対して、オフィス型の訓練スペースを提供し、パソコンスキルやビジネスマナー、面接対策などのプログラムを提供して就職までをトータルサポートしています。

ビジネスの最大の特徴は、「売上の約9割が国(自治体)からの給付費」で成り立っている点です。

景気が悪くなったからといって、障害者支援の予算が急にゼロになることはありません。非常にディフェンシブ(景気に左右されにくい)で、なおかつ社会的ニーズが極めて高い、社会貢献とビジネスを両立させた企業です。

ひでお

障害者支援は、福祉の観点からも今後も国を上げて支援していくものなので、なくなることは考えられません。

40代兼業投資家が今「ココルポート」に注目する3つの理由

株価が大きく調整している今、なぜこの銘柄が「40代の長期投資」にピッタリなのか。3つの観点から紐解きます。

理由①:ファンダメンタルズが超優秀(割安×高ROE)

東証グロース市場の上場企業(特にベンチャー系)は、赤字だったりPERが何百倍もする割高な株が多い中、ココルポートは極めてまともな優良財務を誇っています。
  • PER(株価収益指数):約10%程度と過去20%近くあったものが調整され、割安放置状態
  • ROE(自己資本利益率):約15%〜20%前後(日本企業の平均8%を大きく凌駕する稼ぐ効率の良さ)
  • 自己資本比率:70%超(倒産リスクが極めて低い、筋肉質な財務)

これだけの稼ぐ力がありながら、過去のブームが去って株価がかなり調整された結果、指標面での「割安感」が非常に際立つ水準まで放置されています。

理由②:増配ラッシュで「利回り4%超」の超・高配当株へ変貌

ここが今回の最大のサプライズで、ココルポートは直近:26年8月期の決算で、株主還元(配当)の大幅な強化を打ち出しました。
これまでも増配傾向にありましたが、会社側は「配当性向を50%へ引き上げる」という非常に強いコミットを発表。今期の年間配当は前期比+22円増の「86円」を計画しています
これにより、現在の株価水準から計算した予想配当利回りは4.8%前後にまで跳ね上がりました。
グロース(成長)株の枠組みでありながら、日本のメガバンクや大型高配当株を凌ぐ利回りを得られるようになり、会社員が「持っているだけでお金が入ってくるガチホ銘柄」として最高水準の魅力を放っています。

理由③:社会的ニーズを背景にした「業績の着実性と多角化」

「障害者の就労支援」は一過性のトレンドではなく、日本の深刻な労働力不足を補う上でも国が後押ししている国策事業です。

同社はメインの就労移行支援だけでなく、

    • 自立訓練事業(Cocorport College)
    • 復職・リワーク支援(Cocorport Rework)
    • 計画相談支援

など、障害者のライフステージに合わせたサービスの多角展開を着実に進めています。

2026年6月期も133拠点へ拡大し、売上高・利益ともに最高益を更新。さらに来期(2027年6月期)も10%以上の増収増益で「過去最高益を連続更新」する計画となっています
社会的ニーズをしっかりと「収益化」する仕組みが完成しているため、今後の長期的な成長も極めて高い確率で見込めます。

【株価の現在地】大調整を経て、ここからの反転に期待できる理由

どんなに良い企業でも、高値で買ってしまっては意味がありません。ココルポートの最大の魅力は、「株価が十分にお手頃な位置まで下がっていること」です。

上場直後の期待感から一時は株価が大きく跳ね上がりましたが、新興市場(グロース株)全体の冷え込みや、拠点拡大に伴う一時的なコスト増加を理由に、株価は大きく売り込まれ、調整を続けてきました。

しかし、業績の実態は「連続増収増益見込み」という、文字通りの右肩上がりです。
株価(評価)は下がっているのに、企業の実力(業績と配当)は上がり続けている。この「株価と実態のギャップ」こそ、投資家が最も大好物とする押し目買いのタイミングです。

何より、利回り4%後半という強力な下支えができた今、ここからの株価の反転・リバウンドをじっくり待つには、これ以上ない絶好の仕込み時だとわたしは考えています。

ひでお

配当利回り4.8%は確実に高配当株になりますので、配当好きな投資家から間違いなく注目されることとなります。

まとめ:ココルポートは、ポートフォリオを強化する「隠れた主役」

今回は、資産2,600万円を達成した私の目線から、今まさに仕込み時と感じるココルポート(9346)を分析しました。

  • 国策に守られたビジネスで、連続増収増益の安定感
  • 配当利回り4.8%超という、グロース株とは思えない圧倒的なインカムゲイン
  • 株価調整による適正価格化で、下値リスクが低く反転が期待できる水準

平日に仕事をしていて相場を見られないサラリーマン投資家にとって、「業績が手堅く、配当を多くくれて、株価が安い」という銘柄は、お財布にも精神的にも非常に優しい存在です。
ぜひ、皆さんの長期的な資産形成のポートフォリオ候補として、チェックしてみてはいかがでしょうか?
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ひでお

どちらも私が普段から重宝しているものです。【節約×手数料安く投資】これは資産形成をするなら絶対に押さえておきたいポイントです。

今回は以上です。

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