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(令和8年2月時点)かぶ1000流「ネットネット株」スクリーニング結果&「日本株歴10年」会社員の活用方法

今回は、かぶ1000流「ネットネット株」の令和8年2月時点でのスクリーニング結果を共有します。

 

窓際社員ひでお

すみません、一月は忙しくてスクリーン結果をアップできませんでした。

 

この記事を読んで分かること

  • バリュー株の代名詞「ネットネット株」とは
  • かぶ1000流「ネットネット株」令和8年2月時点でのスクリーニング結果
  • 「日本株歴10年」会社員のスクリーニング結果活用法
  • わたしが実際に購入している「ネットネット株」&今月新たに購入した銘柄

 

窓際社員ひでお

さっそく見ていきましょう。

 

割安株の代名詞「ネットネット株」とは?

そもそも「ネットネット株」って何なのかを解説します。

 

ネットネット株は、バリュー株投資の父と言われる「ベンジャミン・グレアム」が提唱したもので、超割安な株のことを指します。

 

 

具体的には「現金などの流動資産から負債総額を引いた「正味流動資産」の2/3が企業の時価総額より大きくなる」ことで、その条件を満たす銘柄を「ネットネット株」とします。

 

正味流動資産「流動資産−負債総額」×2/3>時価総額

 

窓際社員ひでお

例えるなら、1万円が入った財布が5,000円で売られているイメージです。

 

専業投資家であるかぶ1000さんは、このグレアムのネットネット株を自分流にアレンジし、「かぶ1000流ネットネット株」を確立されました。

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

こちらもCHECK

(バリュー株投資)かぶ1000流「ネットネット株」について紹介します。「スクリーン結果も」

続きを見る

 

窓際社員ひでお

つまり、流派はあれど、ネットネット株とは超割安な株のことだと思ってください。

 

かぶ1000流「ネットネット株」令和8年2月時点でのスクリーニング結果

それでは、かぶ1000流「ネットネット株」を令和8年2月時点でスクリーニングした40銘柄です。

割安順に表示しています。

注意

あくまで参考としての情報であり、投資を推奨したり勧誘している訳ではないのでご注意ください。

また、この情報に基づき投資された結果について、一切の責任も負えません。

あくまで投資は自己責任で行ってください。

 

  1. 6619  WSCOPE
  2. 3808 オウケイウェイブ
  3. 4387 ZUU
  4. 6048 デザインワン
  5. 3504 丸八ホールディングス
  6. 6986 双葉電子
  7. 3600 フジックス
  8. 7902 ソノコム
  9. 6049 G-イトクロ
  10. 8145 中部水産
  11. 4102 丸尾カルシウム
  12. 9402 中部日本放送
  13. 2055 日和産業
  14. 5946 長府製
  15. 6142 富士精工
  16. 6222 島精機
  17. 7297 カーメイト
  18. 2221 岩塚製菓
  19. 3426 アトムリビン
  20. 2484 出前館
  21. 7902 ソノコム
  22. 8045 横浜丸魚
  23. 6249 GCジョイコ
  24. 6346 キクカワエンタープライス
  25. 4624 イサム塗料
  26. 9767 日建工学
  27. 5971 共和工業
  28. 1897 金下建設
  29. 5363 TYK
  30. 9885 シャルレ
  31. 7857 セキ
  32. 9162 ブリーチ
  33. 5979 カネソウ
  34. 3537 昭栄薬品
  35. 3770 ザッパラス
  36. 7859 アルメディオ
  37. 3787  テクノマセマ
  38. 3954 PAXXS
  39. 9471 文渓堂
  40. 3892 岡山製紙

 

【日本株歴10年】わたしのスクリーニング活用法4ステップ

ここからは、日本株歴10年のわたしが「スクリーニング結果」の活用法をお知らせします。

わたしはスクリーニング結果をそのまま買うのではなく、以下の4ステップで精査することで投資の勝率を上げています。

  1. リスト抽出:スクリーニング結果から候補を抽出
  2. ファンダメンタルズ分析:バフェットコードやIRバンクを使いリストから優良銘柄を絞り込み
  3. テクニカル分析:チャートで移動平均線や出来高を確認し、下値を固めたタイミングを探る
  4. 単元未満株(S株等)で購入:まずは小額で打診買いし、リスクを抑えて分散投資

詳しい分析手順やツールの使い方は、こちらの記事で徹底解説しています。

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【個別株の勝ち方】日本株歴10年の会社員が「劇的に勝率UP」した方法(ファンダ×テクニカル分析)を徹底解説

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窓際社員ひでお

ネットネット株を使うことで、超割安株から分析できるので有利です。

 

わたしが実際に購入している「ネットネット株」&今月から新たに購入した銘柄

紹介するだけじゃなくて実際に購入した実績はないの?

このような疑問もあるかと思いますので、わたし自身が「ネットネット株」スクリーン結果をもとに今まで購入した銘柄を紹介します。

 

(参考)わたしの購入銘柄

  • 3504 丸八ホールディングス・100株
  • 4231 タイガースポリマー・50株
  • 5541 太平洋金属・50株
  • 9414 日本BS放送・100株
  • 9471 文渓堂・100株

 

ここのところ過去に購入した銘柄が値上がりし、割安感は薄れてきましたが、今のところホールドしています。

 

ただ、まだ「ネットネット株」の基準で探していけば、割安だと思われる株が見つかったりします。

 

今月に入り「9471 文渓堂」を新たに購入しました。

この文溪堂を購入した理由はこちら

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皆様の参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

窓際会社員「ひでお」

窓際に転落し肩身が狭い思いをしてきましたが、本気で資産形成をした結果、月3万の配当金をもらえるようになり「窓際FIRE」も視野に。資産形成、投資方法、窓際のリアルをお届けします。

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