- 資産形成をしたいけど、参考にできる人が欲しい
- 資産形成を継続したら、どう変化するのか知りたい
このような疑問に対して記事を書きました。
この記事を読んで分かること
- 窓際会社員の「令和8年7月」資産額
- マイルールの大切さ
こんにちは、サイドFIREが目標の窓際会社員「ひでお」です。
- これから資産形成を始めたい
- 資産形成を始めているけど不安
こんな方に向けて、身近な資産形成の例として、毎月40代会社員の資産形成のリアルを公開しています。
今回は「令和8年7月時点での資産額」を公開します。
相変わらずAIや半導体の話題が中心だった7月ですが、わたしの資産額はいかに。
(令和8年7月時点)窓際会社員の資産状況
さっそくですが、令和8年7月時点での資産額です。
資産額
26,270,000円(端数切り捨てで計算)
※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。
前月比で57万円のプラスになりました。

今回は、ようやくわたしの持つ高配当・バリュー株の評価額が上がり、利益が増えました。
資産の内訳になります。
| 資産名 | 資産額 | 構成 |
| 投資信託 | 585万円 | S &P500中心のインデックス投資 |
| 個別株 | 1,022万円 | 日本株高配当株中心ポートフォリオ |
| 国債 | 778万円 | 日本国債 |
| 仮想通貨 | 53万円 | ビットコイン |
| 現金 | 189万円 | 生活防衛資金 |
| 合計 | 2,627万円 |
ここのところ、調子が悪かったわたしの主力投資先である「バリュー株、高配当株」に市場から資金が戻り、一気に資産額が増えました。
でも、これはAI半導体に集中していた資金が戻っただけなので、また相場が加熱すると評価額は下がると思われます。

実際にこの記事を書く2日前と比べると、個別株の評価額は20万円ほど下がっています。
(相場で生き残るために)マイルールの大切さ
7月に入ってから確信したことがあります。
- AI・半導体のような一過性のトレンドに乗っからず、そんな時に割安な優良銘柄を拾っておくと、長期的に報われやすい
ここ数ヶ月は、AI・半導体関係市場の加熱ぶりは物凄く、日経平均はすこぶる好調なのに、わたしの持つ銘柄はむしろ絶不調でした。
正直に言うと、何千回も目移りしそうになりましたが、AI・半導体銘柄はどう考えても割高な水準で、しかも、ものすごく加熱していたので、危険な匂いがプンプン。
そして何より、自分のルールを曲げることはNGだから、うらやましい気持ちを抑えながら、ただひたすら耐えていました。
それがようやく7月に入ってから報われたと感じています。
よくウォーレン・バフェットなどの先人達が「資金管理とマイルールが大切だと」言われます。
頭でわかっていても、いざ実践となると色んな恐怖や欲望などの感情に支配されて、とても難しいことなんです。
絶好調な銘柄に目移りしそうな時もグッとこらえることって、本当に本当に大変だし一種の我慢大会なんです。
ここで欲望のままにトレンドに飛び乗り、大火傷して退場していくのは素人あるある。
では、どうしたら欲望や恐怖に打ち勝っていけるのか?
方法は2つあると考えています。
- 徹底的に大損して、経験から学ぶ
- マイルールを決めて、欲望や恐怖を律する
よく投資界隈で、大きな資産を築いている人にあるあるなのが、何度も投資で大損して経験で学んだ方が多いということ。
投資って本能に従って行うと、99%が負けます。
なんでか?
本能的に、株価が上がると買いたくなり、株価が下がると売りたくなる
でも、投資で勝つための鉄則はシンプルに
株価が下がった時に買って、株価が上がると売る
つまり、投資初心者が大体株で大損してしまうのは、投資で勝つための鉄則ではなく、真逆の本能的な投資を行なってしまうからに他なりません。
だから、本能に打ち勝って本能と真逆のことができたら、勝てる可能性はぐんと高くなります。
この本能に打ち勝つ方法は、失敗の経験か、正しい知識に基づくルールの徹底、大きくはこの2つです。
そもそも投資で失敗したくない人は、正しい投資で大きく成果が出ている人の手法をルールにしてやってみるのがおすすめです。
参考に、わたしのマイルールです。
- コア「インデックス」とサテライト「高配当・バリュー」の2軸
- インデックスは10年以上の長期目線で、積立・ホールド継続
- 高配当・バリュー株は、リストアップしておいた優良銘柄を割安なタイミングで購入
- 現金もある程度残しておいて暴落時にバーゲンセールになった銘柄を拾う
このマイルールがあるから、投資成績が順調で、資産形成のブーストにつながっていると実感できました。
この他にも、窓際のわたしが大きく資産を増やせたのは、手数料を極限まで抑えて米国株インデックスや高配当株を買える環境を整えたからです。

環境を整えることで、窓際会社員でも圧倒的なパフォーマンスを出すことができるのです。
まとめ

今回の記事をまとめます。
令和8年7月時点での資産状況
資産額
26,270,000円(端数切り捨てで計算)
※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。
前月比で57万円の増
そして、ようやく「高配当、バリュー株」のターンが来て、どんな相場でも、マイルールの徹底が大切なんだと改めて実感しています。
(窓際会社員のマイルール)
- コア「インデックス」とサテライト「高配当・バリュー」の2軸
- インデックスは10年以上の長期目線で、積立・ホールド継続
- 高配当・バリュー株は、リストアップしておいた優良銘柄を割安なタイミングで購入
- 現金もある程度残しておいて暴落時にバーゲンセールになった銘柄を拾う
わたしが参考にしている株で勝っている人たちも「マイルール」は徹底されていました。
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今は、動画などでも株で資産形成に成功した人の話が無料で見れるのでありがたい時代だと思います。
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今回は、以上です。