
節約節約ってブームになっているけど、実際どれくらい変わるんだよ。
ぶっちゃけ、スマホ通信費を見直してもそんなに変わらんでしょ?

このような疑問に対して記事を書きました。
この記事の内容
- 楽天モバイルに乗り換えて「特したスマホ通信費」
- 楽天モバイルを8年間使用して「増えた資産額」
- 楽天モバイルのデメリット
- 楽天モバイルに「お得に」乗り換える方法
こんにちは、わたしは2017年より8年以上楽天モバイルを使用している「ひでお」です。
わたしは、当時の彼女(現:妻)のススメで、大手3大キャリアから楽天モバイルに乗り換え
そこで節約したお金を投資に回し「節約+運用益」のコンボで資産を増やすことができました。
この記事を読まれている皆様は、このような疑問をお持ちではないですか?
- 固定費の節約って本当に効果ある?
- 楽天モバイルに変えたらオトク?
- 楽天モバイルに変えたらどれくらい資産が増える?
- 大手キャリアから乗り換えるのが不安だ
- 実際に楽天モバイルを使用している人のホンネが知りたい
このような疑問に対して
長期間楽天モバイルを使用し、固定費の節約・資産運用に成功したわたしが
- スマホ通信費を見直して得した通信費
- 楽天モバイルに変えたことで増えた資産
この内容を紹介していきます。
楽天モバイルに乗り換えて「得したスマホ通信費」
まずは、わたしが楽天モバイルに乗り換えて「どれほど得したのか」紹介します。
乗り換える前のスマホ通信費
楽天モバイルに乗り換える前は、ソフトバンクで契約していました。
その当時のスマホ通信費です。
- 8,646円/月〜12,274円/月
→平均で月に10,000円
※計算しやすくするよう数字を単純にしております。

過去の通帳履歴から確認してみました。
今にして思うと、とんでもなく支払っています。
特筆するべきは、最大12,274円/月支払っている点
これは、当時彼女ができて、数回電話をしてしまったことが原因です。
基本はLINE電話を使用していましたが、うまく繋がらない時に使用した電話料金。。
ほんのその数回で膨れ上がる通信費、、
当時は独身だったしスマホ通信費は大体9,000円程度だと認識していたので気にも留めていませんでした。

むしろ3大キャリアを使っていることにプライドすら感じていました。
楽天モバイルに乗り換え後の「スマホ通信費」
続いて、わたしは2017年11月から楽天モバイルに乗り換えたのですが
乗り換えてからののスマホ通信費です。
- 2017年11月〜2018年10月 1,760円/月
- 2018年11月〜2,178円/月 ※ポイント支払いで実際はもっと少ない
→平均で月に2,000円
※計算しやすくするよう数字を単純にしています。
どうでしょうか。この圧倒的なコスパ。。
楽天モバイルは、わたしが契約してからプラン内容の変更や「改悪」もありつつ、2026年現在はシンプルな「Rakuten最強プラン」で落ち着いています。

「Rakuten最強プラン」の料金体型はシンプルで、使ったデータ容量に応じて料金が変わります。
- 0〜3GB :月額1,078円
- 3GB〜20GB :月額2,178円
- 20GB以上 :月額3,278円
2026.4月現在の料金体型
また、データ無制限にして、その料金が「最大で3,278円」と神の領域に達しています。

とはいえ、わたしは毎月20GB以下に抑えるようにしています。
楽天モバイルに乗り換えて「得した通信費」
楽天モバイルに乗り換えたことにより「得した通信費」です。
得した通信費
- 得した1月の通信費:8,000円「10,000円-2,000円」
- 乗り換え後の期間 :8年間「2017年11月〜2025年12月」
→得した通信費 :768,000円
なんとも、ぶったまげた結果となりました。
チリも積もればと言いますが、楽天モバイルに乗り換えたことで「約77万円」も得していたのです。
これが固定費を削減する最大のメリットなんです。
わたしがやったことは、「楽天モバイルに乗り換えた」たったこれだけ。
毎月切り詰めた生活をした訳でもなく、乗り換え後も普通にスマホは使用していました。
それでも、着々と節約効果が継続していく。これが固定費節約の威力です。
お金に不安がある人、資産形成をしたい人は「固定費」の見直しは必須ですよ。
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わたしが、「楽天モバイル」に乗り換えたきっかけ
ここからは超余談なんですが
わたしが楽天モバイルに乗り換えたきっかけですが、それは当時の彼女(現・妻)との些細な会話です。
- 彼女「そういえば、スマホどこで契約してるん?」
- わたす「ソフトバンクやで」
- 彼女「毎月どれくらい払ってるん?」
- わたす「大体9,000円〜10,000円かなー」
- 彼女「たっか、わたしは月2,000円しか払ってないよ」
- わたす「でも、3大キャリアから変えたら通信悪くなったり使いにくくならん?」
- 彼女「ぜんぜん大丈夫、格安SIM結構いいで」
- わたす「格安SIMって乗り換え簡単にできるん?」
- 彼女「楽天モバイルやったら近くにお店あるし、簡単ちゃう?」
このような流れで、わたしは、しくしくたんたんと「楽天モバイル」に乗り換えました。
さらば、これまで積み上げた三大キャリアユーザーとしてのプライド、、、、

確実に言えることは、最強の販売員は、彼女だったということです。
楽天モバイルを8年使用して「増えた」資産額
わたしは、楽天モバイルに乗り換えたことで「得した通信費:月8,000円」を「インデックス投資」で運用しました。
当時から運用し続けているのは「S &P500」です。
果たして、どのくらい増えたのか。。
増えた資産額
- 積立額:8,000円
- 積立期間:8年間
- 運用利回り:12.6%「2017から2026のS &P500の平均リターン」
→増えた資産:128万円
「投資元本77万円、運用益51万円」

参照:金融庁「つみたてシミュレーター」
なんと
節約した固定費「スマホ通信費」を、たんたんと「インデックス投資」で運用しただけで、資産が128万円増えたことになります。

これを錬金術と言わずになんというでしょう。
わたしが資産を増やした「インデックス投資」についてはこちら
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楽天モバイルのデメリット「ここには注意が必要」
反対に、楽天モバイルに乗り換えて感じたデメリットもあります。
基本的に、わたしは楽天モバイルに乗り換えてよかったし、とてもおすすめです。
- コスパ
- データ無制限
- 電話無料
- 爆裂キャンペーン
このように、わたしが楽天モバイルから受けた恩恵は計り知れず、今後も「改悪がなければ」お世話になっていこうと思っています。
ただ、やはり大手キャリアと比べて「現状は」使用する場所や時間帯で通信が不安定です。
このため
楽天モバイルをおすすめできない人もいるのは確かなので、注意が必要です。
- 都会や都心部で使用する人
- 満員電車、人混みで使用する人
- 仕事や商談で電話を使用する人
- 電波が不安定なことが許せない人
- 固定費の削減なんて全く気にしない人
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メリットばかりでなく、デメリットも確認してから契約するようにしましょう。
楽天モバイルに「お得に」乗り換える方法「2026年4月時点」
ただでさえお得な「楽天モバイル」ですが、さらに「お得に」乗り換える方法があります。
お得に乗り換える方法
最大14,000®️ポイントの乗り換えキャンペーンを活用する。
「乗り換えでない新規契約は最大11,000®️ポイント」
楽天モバイルの特徴として、定期的にお得なキャンペーンが実施されます。
どうせ乗り換えるなら、こういうお得情報を逃さないようにしましょう。、

引用元:楽天モバイルHP
キャンペーンの詳細
- 他社からの乗り換え:最大14,000の®️ポイント
- 新規契約:最大11,000の®️ポイント

ポイントを受け取るまでの流れです。
step.2
店舗を探し予約
step.3
契約時に、店頭申込画面でクーポンコードを入力
クーポンコード:SHPLTE00000002
※自分で入力が必要です。
step.4
プランの利用開始
※申込の翌月末日23:59まで
step.5
Rakuten Link(無料通話)アプリの利用
※申込の翌月末日23:59まで
step.6
楽天市場でお買い物「キャンペーン3の1,000ポイント対象」
※プラン申込日からプラン申込の翌月末日23:59までに、1注文あたり合計1,000円以上の購入
※税込・送料別・クーポン適用後の金額が1,000円以上が対象
また、®️ポイントは3回に分けて付与されます。

参照:楽天モバイルHP

注意点は以下のとおりです。
- 契約前にエントリーが必要
- 店頭申込時に、クーポンコードの入力が必要
- 申込翌月末日23:59までに利用開始する
- 申込翌月末日23:59までにRakutenLinkアプリを利用する
- 楽天市場でお買い物する。「プラン申込日〜プラン申込日翌月末日23:59までに1,000円以上」
これらの手続きをしないとポイントが付与されないので注意しましょう。
反対にいえば、これだけで最大14,000ポイント「乗り換え以外は最大11,000ポイント」がゲットできるので、やらない手はありません。
また、楽天モバイルは突如、キャンペーンが終了・変更される可能性があるので、注意してください。
まとめ

今回の記事をまとめます。
楽天モバイルに乗り換えて「得した通信費」
- 得した1月の通信費:8,000円「10,000円-2,000円」
- 乗り換え後の期間 :8年間「2017年11月〜2025年12月」
→得した通信費 :768,000円
増えた資産額
- 積立額:8,000円
- 積立期間:8年間
- 運用利回り:12.6%「2017から2026のS &P500の平均リターン」
→増えた資産:128万円
「投資元本77万円、運用益51万円」
お得に乗り換える方法
最大14,000®️ポイントの乗り換えキャンペーンを活用する。
※乗り換え以外の新規契約は、最大11,000®️ポイント
実際に8年以上楽天モバイルを使用してみて、感じた最大のデメリットは「都会や人混みで電波状況が悪い」でした。
わたしは普段、そこまで電話を使用しないし、一時的に電波が悪くても問題ない生活ですので、まったく気にならないレベルです。
ですが、以下のような方はおすすめできません。
- 都会や都心部で使用する人
- 満員電車、人混みで使用する人
- 仕事や商談で電話を使用する人
- 電波が不安定なことが許せない人
- 固定費の削減なんて全く気にしない人
このような方は、多少高くても通信の安定している大手3大キャリアをおすすめします。
ですが、デメリットが許容できる人にはおすすめします。
というより、資産構築するなら「格安SIM」で固定費を削減することは必須です。

わたしが2,000万円以上の資産構築ができたのは、間違いなく固定費を削減したからです。
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(初心者向け)資産形成におすすめの「節約」3選「私はこれで資産2,000万円を作りました」
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もし、お金に対する不安を抱えている人や、資産形成をしたい人は、騙されていないと思って「スマホ通信費」のような固定費を見直し、浮いたお金をインデックス投資で運用していくことを強く推奨します。

固定費の見直しはストレスが少ないので、とてもおすすめですよ。
そして、スマホ通信費の見直しに「楽天モバイル」はとてもおすすめですよ。
今回は以上です。