こんにちは、サイドFIREを目標に資産形成に励む40代会社員「ひでお」です。
今回は、毎月公開しているわたしの資産状況を公開します。
この記事を読んでわかること
- 令和8年4月時点の資産状況「これが資本主義の現実」
- 今後、資産形成で意識したいこと
わたしは、2020年から本格的に資産形成に取り組んだ結果、資産額がついに2,000万円を突破しました。
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この記事を読まれている皆様は、このような疑問をお持ちではありませんか?
- 投資に興味があるけど、暴落が来るかもで怖い
- 資産形成をしていきたいけど、今更遅いのでは
- 資産形成をしている身近な人の実例が知りたい
このような疑問に対して、5年以上資産形成をしているわたしが
身近な資産形成の実例として、普通の会社員の資産形成状況「令和8年4月時点」を公開していきます。
(令和8年4月時点)40代凡人会社員の資産状況「これが資本主義の現実」
さっそくですが、わたしの令和8年4月時点での資産額です。
資産額
24,740,000円(端数切り捨てで計算)
※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。
前月比で114万円のプラスになりました。

4月に入って、イラン戦争はまだ終結していませんが、徐々に停戦に向けて落ち着きを取り戻している見方から一気に株価が戻りました。
資産の内訳になります。
| 資産名 | 資産額 | 構成 |
| 投資信託 | 529万円 | S &P500中心のインデックス投資 |
| 個別株 | 888万円 | 日本株高配当株中心ポートフォリオ |
| 国債 | 931万円 | 日本国債 |
| 仮想通貨 | 61万円 | ビットコイン |
| 現金 | 65万円 | 生活防衛資金 |
| 合計 | 2,474万円 |
毎日資産額が増えたり減ったりですが、なんだかんだ1ヶ月で100万円以上資産額が増えたことになります。
この記事を書いていて思ったこと

これが資本主義の現実ってやつか、、
3月にイラン戦争の影響で一気に資産額が減りましたが、1ヶ月足らずでそれ以上に増えて戻ってくる。
投資をしている人としていない人の資産格差が広がる瞬間を見ているような感覚でした。
3月の株価下落時に狼狽売りをせずに「根性で買い向かった」自分を褒めてやりたい気持ちです。

まさに「恐怖で買って歓喜で売れ」をやりました。
根性と気合い以外の何者でもありません。
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今後、資産形成で意識したいこと
たまたま、今回は暴落「調整」局面を一旦しのぎました。
でも未だイラン戦争は終結しておらず、今後暴落が来る可能性も否定できません。
そんな中で、資産形成で意識していきたいことです。
資産形成で意識したいこと
- 常に一定額を積立し続ける。
- キャッシュを残しておく
- 暴落がいつ来てもいいように構えておく
わたしは、これまでの失敗の経験から、長期目線で投資をしていくことが最適解だと考えているので
- 積立継続
- 暴落対応
この2点がとても大切だと考えています。
フルインベストメントを推奨される投資家もいますが
その方法は、わたしのリスク許容度を超しているので、わたしは暴落時に買い増す余力を残しつつ、焦らずマイペースで積立を継続していこうと思っています。

結局、焦る原因の大半は、SNSで煽る輩のせいなので、そういう害のある人の投稿は見ないことが一番です。
まとめ

今回の記事をまとめます。
令和8年4月時点での資産状況
資産額
24,740,000円(端数切り捨てで計算)
※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。
前月比で114万円の増
資本主義の恩恵を体いっぱいで感じつつ、これからの投資方針です。
今後の投資方針
- 常に一定額を積立し続ける。
- キャッシュを残しておく
- 暴落がいつ来てもいいように構えておく
資産形成に成功している人は皆同じことをいいます。
- 大勝ちより負けないことが大切
- 市場から退場しないことが大切
資産形成をしていて、この当たり前のことの大切さを痛感する日々です。
市場にさえ居続けることができたら、今回のように1ヶ月で114万円も資産が増える経験もできてしまいます。
反対に市場から退場するのは簡単で、リターンを求めすぎていつの間にかエンジン全開になることです。
常に一定のペース(マイペース)で、目線は長期で走り続けることが大切なんだと感じています。
目指せアッパーマス層&サイドFIRE
今回は以上です。