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【2026年最新】SBI証券と楽天証券を徹底比較!新NISAで得する「どっち」の正解

  • 「新NISAを始めたいけれど、SBI証券と楽天証券のどっちを選べばいいの?」
  • 「みんなが良いって言うから迷ってしまう…」

 

このような悩みに対して記事を書きました。

 

こんにちは、資産2,600万円達成している会社員投資家の「ひでお」です。

 

今回は、私の資産形成になくてはならない「おすすめネット証券」について紹介していきます。

 

新NISAの普及に伴い、ネット証券の二大巨頭であるSBI証券楽天証券のどちらを選ぶべきか悩む人が増えています。結論から言うと、どちらを選んでも手数料や基本サービスに致命的な差はありません。
しかし、「普段使っているクレジットカード」や「投資スタイル」によって、どちらを選ぶべきかはかわってきます。
この記事では、どちらの証券会社も使用している私が、実際に使用した感想や、両社の公式サイトから得た2026年最新の一次情報を基に、手数料、ポイント還元、使いやすさを徹底的に比較し、どちらを選ぶべきかズバッと解説します。

1. 【一目でわかる】SBI証券と楽天証券の比較表

まずは、両社の主要スペックを一覧表で比較していきます。

 

比較項目 SBI証券 楽天証券
国内株式売買手数料 完全無料(電子交付設定時) 完全無料(ゼロコース選択時)
新NISAの手数料 売買・積立ともに完全無料 売買・積立ともに完全無料
取扱投資信託数 2,500銘柄以上(業界トップ) 2,500銘柄以上
クレカ積立・対応カード 三井住友カード / Olive 楽天カード
クレカ積立還元率 最大4.0%(カードランクによる) 最大2.0%(信託報酬による)
主なポイントサービス Vポイント(一番おトク)、Ponta等 楽天ポイント
投信保有ポイント あり(投信マイレージ) あり(一定残高達成時など)
米国株・海外ETF 取扱9カ国(業界最多)、自動買付あり 取扱6カ国、米株配当金自動再投資あり
初心者向けツール 機能充実(中上級者まで対応) 圧倒的に見やすい(iSPEED)

ひでお
本当にどちらも国内最大手の優良ネット証券で、サービスに大きな差はありません。あとはポイントの付与率、ツールとの相性になります。

2. SBI証券が選ばれる3つの強み(メリット)

それでは、SBI証券について詳しく解説していきます。

 

① 投資信託の取扱数が豊富

SBI証券は主要ネット証券で最多の外国株式取扱数を誇り、投資信託のラインナップも業界トップクラスです。

コアなファンドに投資したい場合も、SBI証券なら見つからないということがほぼありません。

 

② 三井住友カードでのクレカ積立還元

三井住友カードやOliveを使ったクレカ積立では、最大4.0%のVポイント還元を受けられます。
さらに、保有している投資信託の残高に応じて毎月ポイントが貯まる「投信マイレージ」制度もあり、長期保有するほど楽天証券よりポイント面で有利になりやすい特徴があります。

③ 米国株・海外ETFのサービスが充実

米国株の定期自動買付サービスに加え、米ドル決済時の為替スプレッド(コスト)が非常に安い点も魅力です。
新NISAで米国株の個別投資や海外ETFに挑戦したいライト~コア層から圧倒的な支持を集めています。

④IPO銘柄の取り扱いも豊富

SBI証券は、IPO(新規上場)の取り扱いも豊富で、2023年3月通期の全新規上場銘柄の98.9%も取り扱いがあります。

新規上場後は、プレミア価格で株価が跳ね上がることもあるので、やや上級者向きとはなりますし、抽選にもなりますが、IPO投資をやってみたい方にはおすすめです。

3. 楽天証券が選ばれる3つの強み(メリット)

続いて、楽天証券について解説していきます。

① 圧倒的な画面の見やすさ・アプリの操作性

楽天証券の最大の特徴は、初心者でも直感的に操作できる管理画面と、スマホアプリ「iSPEED」の使いやすさです。
難しい専門用語を極力排除し、グラフや色使いで資産状況が一目で把握できるよう設計されています。

② 楽天経済圏との強力な相乗効果

楽天カードでの積立はもちろん、楽天銀行との口座連携「マネーブリッジ」を設定するだけで、普通預金金利が最大0.10%に優遇されます。
日頃から楽天市場や楽天ふるさと納税を利用している人なら、投資をすることでSPU(倍率)がアップし、生活全体のポイント効率が跳ね上がります。
楽天モバイルを使用している人ならより還元率がアップしますので、ますますおすすめです。

③ 日経新聞(日経テレコン)が無料で読める

本来なら月額4,000円以上かかる「日経テレコン(楽天証券版)」が、口座を開設するだけで無料で読めます。
投資の情報収集だけでなく、ビジネスパーソンの教養ツールとしても非常に重宝されています。
ひでお
私も日経新聞は契約していませんが、この日経テレコンで市況概要などを確認するようにしています。

④スクリーニング機能

楽天証券は、アプリ内で株価検索のスクリーニング機能もあり、自分で条件を指定しお宝銘柄を発掘していきたい人にももっていこいです。
ひでお
最近、スクリーニングで銘柄を選定する人も増えてきましたが、実際に財務優良で割安な銘柄、成長著しい銘柄など、条件で絞り込めるので、わたしも凄く重宝していますよ。

4. 【失敗しない選び方】あなたはどっち?タイプ別診断

ここからは、両社のおすすめポイントをまとめましたので、

 

💡 SBI証券がおすすめな人
  • 普段から三井住友カードやOlive、Vポイントをメインで使っている
  • 新NISAだけでなく、将来的に米国株や海外ETFの個別取引にも挑戦したい
  • 「投信マイレージ」を活用して、長期保有で一歩リードするポイントを貯めたい
  • IPO投資にチャレンジしてみたい

 

💡 楽天証券がおすすめな人
  • 楽天カード、楽天市場、楽天銀行などの「楽天経済圏」を日常的に使っている
  • 難しい操作は苦手。スマホアプリでシンプルかつ綺麗に資産管理をしたい
  • 日経新聞をタダで読みながら、まずは投資信託の積立からスモールスタートしたい
  • 銘柄スクリーニング機能で、かんたんにお宝銘柄発掘をしたい
ひでお

こうやって見てみると、両社の違いはメインの商品取扱数や手数料ではなく、オプション(アプリ、スクリーニング、日経新聞)であることが分かります。

こうなってくると、実際にアプリの使用感、日経新聞タダ読み機能などの魅力で使い分けるのがいいかと思います。

 

5. 【裏技】迷ったら「両方開設」が一番賢い選択である理由

「診断を見ても、まだ決めきれない…」という方へ。
わかります、実際にどっちも使ってみないと分からないというのが大半でしょう。わたしもそうでしたし。。
どちらの証券会社も使用している私が、一番おすすめしたい最強の選択肢は「SBI証券と楽天証券を両方とも併用するこ」です。
多くの人が勘違いしていますが、証券口座の開設や維持にかかる費用は完全に「0円」です。使わずに放置してもデメリットはありません。
新NISA口座は国の方針により「1人1口座」しか持てませんが、総合口座はいくつ持っても問題ありません。プロや稼いでいる投資家は、以下のように2つの口座を賢く使い分けています。
  • 新NISAの積立(メインの資産形成):投信保有ポイントが美味しいSBI証券で行う
  • 情報収集・日本株の個別投資:日経新聞が無料で読め、アプリが見やすい楽天証券で行う
まず両方を開設し、実際のスマホ画面を触り比べてから「新NISAをどちらで運用するか」を決定するのが、どちらの良さもフルで使えるベストな選択肢だと思います。
ひでお
実際に私は、投資信託や個別株はSBI証券、外国株、レバナスの運用は楽天証券、このように両社を使い分けて使用していますよ。

6. まとめ:まずは口座開設の3ステップから始めよう

ネット証券の二大巨頭であるSBI証券と楽天証券は、どちらも売買手数料無料を打ち出している最高の会社です。
投資の世界では、「悩んで何もしない時間」が一番の機会損失になります。新NISAの非課税メリットを最大限活かすためにも、まずは最短5分で終わる無料の口座開設の申し込みからスタートしましょう。
  1. 各公式サイト(下記リンク)にアクセスする
  2. マイナンバーカードとスマートフォンを用意する
  3. 画面の指示に従って必要情報を入力する(最短翌日から取引可能)
行動を起こした人から、未来の資産形成は動き始めます。

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