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「【40代で2,500万円】会社員が、バリュー・高配当株投資でサイドFIREを目指すリアルな資産形成(令和8年6月時点)

  • 資産形成をしたいけど、参考にできる人が欲しい
  • 資産形成を継続したら、どう変化するのか知りたい

 

このような疑問に対して記事を書きました。

 

この記事を読んで分かること

  • 令和8年6月時点での資産額
  • 結局、投資は入金力が勝負だと思う理由
  • 投資で安定したリターンを出すポイント

 

こんにちは、サイドFIREを目標の日々資産形成に励む40代会社員「ひでお」です。

 

これから資産形成を始める方、資産形成を始めているけど不安な方に向けて、身近な資産形成の例として、40代会社員の資産形成状況を公開しています。

 

今回は「令和8年6月時点での資産額」を公開します。

 

不安定な中東情勢、AI・半導体ブームで波乱の市場でしたが、わたしの資産額はいかに。

 

(令和8年6月時点)40代凡人会社員の資産額

さっそくですが、令和8年6月時点での資産額です。

 

資産額

25,750,000(端数切り捨てで計算)

※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。

前月比で80万円のプラスになりました。

 

ひでお

すごく調子がいいように見えますが、個別株の評価額見直し+ボーナスの入金によるものです。

 

資産の内訳になります。

資産名 資産額 構成
投資信託 580万 S &P500中心のインデックス投資
個別株 997万 日本株高配当株中心ポートフォリオ
国債 775万 日本国債
仮想通貨  52万 ビットコイン
現金 171万 生活防衛資金
合計 2,575万

個別株の調子は、3月からAI・半導体関連銘柄に資金が一極集中していたので、わたしが持つバリュー・高配当株銘柄はすこぶる調子が悪かったです。

 

ひでお

イラン戦争の影響もありましたが、日経平均はどんどん最高値を更新するのに、わたしの資産は増えないどころか減る傾向にありました。

 

ただし、6月後半からAI・半導体関連銘柄の加熱が一服すると同時に、バリュー・高配当銘柄にも資金が循環するようになり、個別株の株価は戻り基調です。

 

また、6月末でボーナスが支給され、わたしはそのほとんどを貯蓄・投資に回したので現金が一時的に増えています。

 

要するに、今月増えた分は主に入金力によるものなんです。

 

結局、投資は入金力勝負だと思う理由

最近、つくづく投資は入金力勝負だって思います。

 

というのも、投資資金が少ないと、目標金額にもよりますが、つい一発逆転を狙いがちになります。

 

結果、超ハイリスク銘柄に集中投資となる傾向に。。

 

これでは、ハイリスクで投機になってしまい、再現性高く勝ち続けることは難しいです。

 

一発当てたら大きい反面、外したら損失も大きいので、ロスカットなどマイルールがない人は、あまり手を出すべきではありません。

 

その点、入金力が高いと、一発当てようとか焦ることなく業績が安定した割安銘柄に投資を行うことができるので、長期的に安定した成績に繋がりやすいです。

 

だから、投資はあくまで長期目線で、長期間ホールドする自信がある銘柄を中心に購入し、基本は入金力によって資産の底上げを狙う戦略の方が市場に長く居続けることができ、長く資本主義の恩恵を受け続けることができます。

 

投資で安定したリターンを出すためのポイント

わたし自身の経験から、投資で安定したリターンを出すために有効だったのがこれらのポイントです。

  • 毎月、安定して投資に資金を投下していくことが大切
  • 毎月の投資資金を捻出するために「家計管理→毎月黒字家計→投資」この仕組みづくりが何よりも大切
  • 銘柄選定に困ったらインデックスが最適解
  • 一発当てる系のハイリスクハイリターンは距離をおくべし

 

なんだか地味でつまらないと思いませんでしたか?

 

そう、投資で安定したリターンを出すための最大のポイントは「地味でつまらないことをコツコツやること」なんです。

 

今思い返せば、わたしが投資で大損していた時は、期待でアドレナリンがドバドバ出まくりの投資をしていた時でした。

 

常に自分の保有株の動向が気になって気になって、仕事も手につかない時期がありました。

 

そして、その時期のリターンは最悪、負けに負けて市場に多額の献金をし続けていました。

 

今は、地味で面白くないことを毎月淡々とやっているだけなのに、じわじわ資産が増えているのです。

  • 令和7年4月時点の資産額:19,27万円
  • 令和8年6月時点の資産額:25,75万円(+648万円)

 

これは、家計管理や毎月インデックスへの積立、長期投資、こういった地味で退屈な投資をただ継続した結果なのです。

 

つまり毎月の仕組みが大切

 

だから、家計管理を行なって毎月黒字家計にしたら、毎月投資に入金をしていく仕組みを作っていきましょう。

 

この毎月入金というのは、相場がいい時も悪い時も暴落時でもです。

 

そしてそんな投資に最適なのはインデックス投資だったりします。

 

ひでお

毎月5万円から10万円を積立設定して、あとは放置、、これがある意味最強の戦略だったりします。

 

まとめ

今回の記事をまとめます。

令和8年4月時点での資産状況

資産額

25,750,000(端数切り捨てで計算)

※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。

前月比で80万円の増

 

この結果から伝えたいこと

  • 投資は入金力
  • 毎月安定して入金するために「家計管理→黒字家計→投資」こういう仕組みが超大切
  • 投資は派手ではなく地味で面白くないことを継続していくと安定したリターンを得やすい
  • インデックスがやっぱり一番合理的な投資

まさにこの形は、わたしがこれまで散々負けまくってたどり着いた境地なのです。

 

これから投資を始める方は

  • 半導体銘柄を買うべき
  • 10バーガー株を発掘
  • この銘柄を買っておけば勝利間違いなし

このようなSNSの情報に踊らされて一喜一憂するのではなく、自分のペースで資産が増えていく仕組み作りを構築していくことから始めてはどうでしょうか。

 

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今回は以上です。

 

 

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