こんにちは、サイドFIREを目標に資産形成に励む40代会社員「ひでお」です。
今回は、毎月公開しているわたしの資産状況を公開します。
この記事を読んでわかること
- 令和8年3月時点の資産状況「ついに暴落がきたか?」
- 暴落時における対応方法
わたしは、2020年から本格的に資産形成に取り組んだ結果、資産額がついに2,000万円を突破しました。
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資産形成は「普通に仕事をしている方」であれば、能力とかは関係なく誰でもできます。
わたしは決して収入が高いわけではなく、同年代の友人や知人と比べても収入は中の下、妻と子供2人を扶養している状態です。
そんな凡人会社員の令和8年3月時点の資産状況と、暴落時の対応方法について興味のある方はどうぞ。
(令和8年3月時点)40代凡人会社員の資産状況「ついに暴落が来たか?」
さっそくですが、わたしの令和8年3月時点での資産額です。
資産額
23,600,000円(端数切り捨てで計算)
※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。
前月比で、約580,000円マイナスになりました。

3月に入って、イラン戦争の影響などで一気に株価が下がりました。
これは資産形成をしていたら仕方がないことなんですが、この記事を書いている時点でも株価は下落し続けています。
資産の内訳になります。
| 資産名 | 資産額 | 構成 |
| 投資信託 | 486万円 | S &P500中心のインデックス投資 |
| 個別株 | 833万円 | 日本株高配当株中心ポートフォリオ |
| 国債 | 931万円 | 日本国債 |
| 仮想通貨 | 59万円 | ビットコイン |
| 現金 | 51万円 | 生活防衛資金 |
| 合計 | 2,360万円 |
毎日、寝て起きたら資産が大きく減っている状態です。

わたしは毎月、追加投資として入金を続けているので、もっと資産が減っている計算になります。
たしかに、このように資産が減るのは気分的に面白くないし、けっこう参ります。
1日で1ヶ月分の給料以上に資産が減っているのですから。
でも、過去に暴落を喰らったときの経験から、このように市場全体が冷え込んでいる時こそチャンスだと思っています。

わたしの資産が大きく増えたのは、コロナショックとトランプショックの後でした。
ただ、今回も痛感したのが、このような暴落時に持っていて安心なのは、市場全体に投資できる「インデックス投資」だということ。
イラン戦争が長期化し原油の供給が減ってしまえば、事業継続に影響してくる企業も出てくるでしょう。
そうなれば、個別株は、本当に紙切れになってしまう可能性もでてきます。
インデックス投資なら、リスク分散が効いているので、こういった暴落時に安心して握っていられます。
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暴落時の対応方針について
今回の暴落が、今後もしばらく継続する場合の対応方針について、こう考えています。
暴落時の投資方針
- 暴落時こそ、目線は長期だと再認識
- インデックス投資は、いつも通り継続
- 個別株は、暴落に備えていたキャッシュで、株価が下落したことで割安になったところを拾う
- 一気に買うのではなく、キャッシュも残しつつ分散して購入
わたしは、基本的な投資は「コア・インデックス戦略」で行なっております。
だ個別株については、株価が著しく下落し「バーゲンセール状態」の銘柄が目立つようになったので、拾っていきたいと考えています。
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インデックス投資については何も変化なく、たんたんと積立を継続するだけです。
個別株は、株価が下落して「バーゲンセール状態」の銘柄が増えてきました。
普段から温存しているキャッシュでこういうバーゲン銘柄を拾っていこうと考えています。

暴落と上手く付き合える人は資産が増えるといいますしね。
気分は真っ暗ですが、ピンチをチャンスに変えて見せます。
まとめ

今回の記事をまとめます。
令和8年3月時点での資産状況
資産額
23,600,000円(端数切り捨てで計算)
※動産、不動産のような資産は含まず、金融資産のみで計算しています。
前月比で580,000円資産が減少、、追加投資分も含めるともっと減少大
その上で、暴落時における対応方針です。
暴落時の投資方針
- 暴落時こそ、目線は長期だと再認識
- インデックス投資は、いつも通り継続
- 個別株は、暴落に備えていたキャッシュで、株価が下落したことで割安になったところを拾う
- 一気に買うのではなく、キャッシュも残しつつ分散して購入
暴落って、やっぱり食うと痛いし気分は全く良くありません。
でも、暴騰が起きるのも暴落の後だったりするので、暴落時に市場から撤退するのではなく、むしろ暴落をチャンスと捉えてたんたんと積立を継続することが最適解だと思っています。

暴落の後の稲妻が輝く瞬間を逃さぬよう、投資は継続します。
そして、ここが難しいのですが、相場の調子がいい時に手元のキャッシュを突っ込みすぎると、暴落時のバーゲンセールで買い増しする余力がなくなってしまいます。
だから、やっぱり普段からの資金管理はとっても大切!
普段から投資と手元キャッシュのバランスを保っておいてこそ、暴落というチャンスをモノにできます。

最近、高市相場で日本株が絶好調なので、手元キャッシュを投資に突っ込み気味でした。
今回の暴落で、わたし自身、改めて普段から資金管理をもっと大切にしようと決心しました。
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資産形成は時間との勝負です。
だからこの記事を読んだ皆様も、今からできることをやっていきましょう。