
資産形成をしたいのですが、何を学んだらいいですか?

資格を取ったら稼げますか?
このような疑問に対して記事を書きました。
この記事の内容
- 資産形成に資格の取得だけでは無意味なのか?
- 資格のおすすめな活用法
こんにちは、サイドFIREを目標に資産形成に励む40代会社員「ひでお」です。
これから資産形成を始める方や、資産形成を始めた方の中には、資格などお金の勉強をしている方も多いと思いますが
こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
- 資産形成に資格の勉強は意味があるのか?
- 資格を取ったら稼げるのか?
このような方のために、かつて同じように悩んで、簿記2級、FP2級を取得したわたしが
「資産形成に資格は意味があるのか」について解説します。

過去のわたしと同じ悩みをお持ちの方におすすめです。
【悲報】資産形成に資格の取得は無意味なのか?
資産形成において、お金の勉強(マネーリテラシーの向上)は大切だと言われます。
実際、わたし自身、資産形成を始めたころは、不安でいっぱいでした。
- 今の自分のやり方は正しいのだろうか?
- もっと節約しないといけないだろうか?
- 1ヶ月どれくらい投資した方がいいのだろうか?
- 何か勉強した方がいいのだろうか?
このように不安になる原因は、資産形成やお金についての知識と経験がないからです。
だから、お金について実践と勉強を行っていくことで、自分の中に方針というか核を持てるようになります。

やみくもに行動しても駄目だし、お金について学ぶことはとっても大切です。
このお金について学ぶ方法は、幾つかあります。
お金について学ぶ方法
- 書籍で学ぶ
- 資格を取得
- オンラインコミュニティで学ぶ
- セミナーで学ぶ
今回は、この中で「資格を取得」することについてですが
結論、「資産形成に資格の取得」は意味がありません。
もう少し正確にいうと「資格の取得だけでは意味がありません。」
理由は、資格はあくまで基礎知識を学ぶことはできますが、実践面は学べないからです。
具体的に、お金の勉強におすすめされる資格は、「簿記」「FP(ファイナンシャルプランナー)」の2つです。
この資格は、残念ながら取得したからといって、すぐに稼げたり、資産が増やせる訳ではありません。
具体的には、次のとおりです。
- 簿記を取得したからといって、家計管理がうまくできるようになるわけではない。
- FPを取得したからといって、投資成績が上がるわけではない。
あくまでも、お金についての概念や基礎知識を身につけることができる資格なんです。

そしたら、資格の勉強なんてしなくていいということですか?
そんなことはなく、この2つはとても学ぶ価値があります。
ただし、ただ資格を取得しただけでは稼げるようになったり資産形成できる訳ではありません。
つまり、他の行動をセットで行うことで、資産形成がブーストできるようになります。

それでは、資産形成において、資格のおすすめ活用法について紹介しますね。
資格のおすすめ活用法「結論:セットで活用」
資格のおすすめ活用法は、実践ノウハウとセットにすることです。
- 資格取得×オンラインサロン(コミュニティ)
- 資格取得×書籍
つまり、「資格で取得した基礎知識」と「オンラインサロンや書籍といった実践的なノウハウ」の「掛け合わせ」がおすすめなんです。

それだと、最初から資格なんて勉強せず、実践的ノウハウだけ学べば良くないですか?
確かに、オンラインセミナーや書籍によって、実践的ノウハウは得ることができます。
ただし、圧倒的に体系的で網羅的な基礎知識が身に付くのは、「資格」による知識なんです。
| 資格 | 書籍・オンラインサロン | |
| 基礎知識 | radio_button_unchecked | change_history |
| 体系的・網羅的情報 | radio_button_unchecked | change_history |
| 実践的ノウハウ | change_history | radio_button_unchecked |
| 稼ぐ力 | change_history | radio_button_unchecked |
| 学ぶ価値 |
|
|
このように、お互いに足りない部分を補完しあう形となります。
たとえば、節約ノウハウで「医療保険が不要」だと言われますが、理由は次のとおりです。
- 社会保険が充実しているから
- 高額療養費制度で医療費の上限も決まっているから
→要するにに、無駄な保険を掛けているから
これが、基礎知識がない状態だと
- 社会保障がわたしに何の関係があるの?騙されないぞ
- 高額療養費ってそもそも何ですか?保険がないと不安です
→ノウハウの意味が理解できない
その点、FP(ファイナンシャルプランナー)を学ぶと、社会保険制度や高額療養費などの公的保証を網羅的に学ぶことができるので、ノウハウについて理解度が爆上がりです。
リベシティの亮学長が「簿記とFPは、お金に関する読か書きソロバン」と言われますが
基礎知識が状態で、具体的なノウハウを聞いても、そもそも意味が分からなかったり理解ができない側面があるのです。
また、オンラインセミナーなどもすべてが良心的なものではなく、詐欺・ぼったくりも横行しています。
基礎知識がない状態だと、魅力的なノウハウに釣られて詐欺・ぼったくりに引っかかりやすくなってしまいます。

反対に基礎知識があると、怪しい話にも引っかかりにくくなりますよ。
ちなみに、おすすめなオンラインサロン(コミュニティ)は「リベシティ」です。
「リベシティ」は、誰でも再現性高く「資産5,000万円超の小金持ち山に登る」ことを目的としたオンラインコミュニティです。

参照:リベシティHP
資産形成に必要な力は5つあります
5つの力
- 貯める力
- 稼ぐ力
- 増やす力
- 使う力
- 守力
このすべてを学べる「宿題リスト」が用意されています。
この宿題リストを順番にクリアしていくだけで、誰でも小金持ち山に近づいていけるようになります。
このリベシティでも「簿記」「FP」は、お金持ちになるためのおすすめ資格としておすすめされています。
わたし自身、「簿記」「FP」を取得したことで、かなりメリットがありました。
- お金に対する見え方が変わった
- 投資系の情報の理解度・解像度が高くなった
- 投資を始められた
- 節税について学べた
- 社会保障について広く知れた
- FP→宅建士にステップアップした
- 簿記3級→2級にステップアップした

最初に簿記とFPを勉強したのは、資格を取得して転職したかったからなんですが、副産物として得られたメリットがとても大きかったです。
- 投資系・お金系の動画・書籍を見たときに、簿記・FPで学んで知っている内容が多い
- 保険営業で、保険や社会保障について知っているので、高額な保険についての勧誘を回避できた
- せっかく勉強したから、次にいかそうという意識が芽生える(投資、ステップアップ、確定申告)
ただし、繰り返しになりますが、「簿記」「FP」を取得したからといって、それだけで転職や稼ぐ力が身につくわけではありません。
あくまで資格の取得は、基礎知識を身につけるためだと理解し、実践的ノウハウと組み合わせて活用していきましょう。
まとめ

今回の記事をまとめます。
資産形成において、資格の取得だけでは意味がありません。
ただし、資格と実践的ノウハウを掛け合わせることで確実に資産形成につながります。
おすすめな行動はこちら
- 資格取得×オンラインサロン(コミュニティ)
- 資格取得×書籍
この記事を作成したのは、過去のわたしと同じように「ノウハウコレクター」となって欲しくないからです。
資格を取得したからといって、実践的ノウハウも身につくと勘違いして、実際そうではなく、結構絶望でした。
でもそれは、資格取得の位置付けと活用の仕方を知らなかったからでした。
| 資格 | 書籍・オンラインサロン | |
| 基礎知識 | radio_button_unchecked | change_history |
| 体系的・網羅的情報 | radio_button_unchecked | change_history |
| 実践的ノウハウ | change_history | radio_button_unchecked |
| 稼ぐ力 | change_history | radio_button_unchecked |
| 学ぶ価値 |
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あくまで資格は基礎知識で、実践的ノウハウと組み合わせて力を發揮することを知っておけば、有効的に活用できます。
「簿記」「FP」は、資格は本当に学ぶ価値の高い資格なので、有効に活用し資産形成に役立ててほしいと願います。
具体的メリットについては、こちらの記事をどうぞ
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