副業 資産形成

【重要】会社を辞めたい人が「今からやるべき」おすすめ3つの行動

会社を早く辞めてサイドFIREしたいです。

会社を早く辞めても生活していけるようになるには、何をしたらいいですか?

このような疑問に対して記事を書きました。

この記事の内容

  • 会社を辞めたい人が「今からやるべき」3つの行動」
  • 行動をした後に得られるもの
  • おすすめしない会社の辞め方

こんにちは、サイドFIREを目標に資産形成に励む40代会社員「ひでお」です。

わたしは2020年頃より本格的に資産形成を行い資産も2,000万円に到達しました。

ひでお

サイドFIREに向けて行動しています。

この記事を読まれている方は、こんな悩みをお持ちではありませんか?

  • 会社を辞めたいけど、何からしていけばいいのかわからない。
  • 会社を辞めた後の生活が不安だ
  • 会社を辞めるために、必要な行動が知りたい。

もしあなたが、このような悩みをお持ちであれば、今回の記事はとても参考になるはず。

実際にトヨタをサイドFIREした「トヨタやめ太郎さん」の実例をネタ元とし

5年以上サイドFIREに向けて取り組んでいるわたしの経験から、「会社を辞めるために必要な行動」について紹介していきます。

ネタ元動画です。

 

会社を辞めるために「今からやるべき」おすすめ行動3選

会社を辞めたいのなら「今からやるべき行動」は3つあります。

会社を退職したあと、次の地獄を回避するためです。

  • ひたすらお金が減っていく恐怖地獄
  • 何もやることない地獄

正直、会社を辞めることは簡単です。

辞表を提出すれば、1ヶ月後には辞職し自由になれるでしょう。

でも、多くの人が簡単に退職できないのは、大体次の理由です。

  • 会社を辞めたら無収入になって生活が困るから
  • 辞めてから何をするか決めていないから

だから、会社を辞めたあとに困ることがないよう、今のうちから準備をしていきましょう。

おすすめ3つの行動

  • なるはやでインデックス投資積立を行う。
  • 自力で1円でも稼ぐ挑戦をする。
  • 会社以外で使えるスキルを身につけておく。
ひでお

大切なのは、会社を辞めた後をしっかり考えられているかどうかです。

おすすめ1:インデックス投資を長期で行う。「できるだけ早く」

今からやるべき行動①は、「インデックス投資」です。

理由は、会社を辞めた後でも「不労所得」が得られるよう「資産」を積み上げておくべきだからです。

会社を辞めると「毎月の給料」という安定した収入が途切れます。

想像してほしいのですが、毎月減っていく預金残高を見ているのって恐怖そのもの。

これは、たとえ1億円あっても同じです。

そこに、積み上げた資産からの不労所得があると、どれだけ救いになることでしょう。

インデックス投資とは?

日経平均株価やナスダック指数のような特定の指数に連動することを目標にしている運用手法

つまり、個別の銘柄ではなく、市場全体に投資をしている投資手法です。

インデックス投資は、手数料が安く分散も効いている優良な投資手法なんですが、大きく資産を形成するためには時間をかける必要があります。

ひでお

インデックスの王道「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の過去平均リターンが約8%と言われています。

もう少し現実的に年利5%でシミュレーションしてみましょう。

毎月の積立額 年間の利回り 5年後 10年後 15年後 20年後 30年後
3万円 5% 203万円 463万円 794万円 1,217万円 2,446万円
5万円 339万円 772万円 1,324万円 2,029万円 4,077万円
10万円 678万円 1,544万円 2,648万円 4,058万円 8,154万円
  • 月に3万円の積立でも、30年で2,400万円
  • 月に5万円積立したら、30年で4,000万円
  • 月に10万円積立したら、30年で8,000万円

このように、投資は時間をかければかけるほど、複利の力が働き、資産増加していく速度が加速していきます。

だから、インデックス投資における最適解は、できるだけ早く積立を始めて長期間継続することなんです。

30年間はさすがに無理でも、月5万円積立を20年続けたら2,000万円に十分到達します。

2,000万円あったら、しばらくは十分お金に困らず生活していけそうです。

また、インデックス投資は、定率で年4%取崩しても、元本は減らないという研究結果もあります。

これがFIREを成立させている、かの有名な「4%ルール」なんです。

この4%ルールで資産を定率で取り崩すと、なんと年間で80万円の不労所得をゲットできる計算になります。(月に約7万円)

ひでお

これだけで、会社を辞めた後のお金の心配がぐんと減りますね。

20年間なんて待てない!もっと早く仕事を辞めたい人は、月の積立額を増額すればいいのです。

月に10万円積立すれば、10年後には資産額が1,500万円に到達する見込みになります。

これなら、割と現実的に狙えるのではないでしょうか。

ひでお

ただ、無理は絶対におすすめしません。10年以上続けられる金額で積立をしましょう。

このおすすめのインデックス投資については、こちらの記事で詳細に説明してあります。

こちらもCHECK

(資産形成におすすめ)インデックス投資の魅力と始め方

続きを見る

 

おすすめ2:副業で1円でもいいから稼ぐ「自力で稼ぐ挑戦を」

今からやるべき行動②は、「副業などで稼ぐ挑戦」をすることです。

会社にいる間に「自分で稼ぐ」経験をしておくことは超重要です。

理由は、副業に限らず、自力で稼ぐって結構大変だし、稼げるようになるまでに物凄く時間と根気が必要だからです。

やってみれば分かりますが、自分で稼ぐって本当に大変だし、稼ぐためには本当にたくさんのことを学ばないといけません。

ひでお

会社は就業時間中に働くだけで、給料は保証されていますが

副業は、いくら頑張っても成果がでないと1円も収入が得られないなんてザラです。

副業にチャレンジすると結構いろんな気づきがあります。

  • 会社でもらえる給料ってめっちゃ有り難い。
  • 会社を辞めるためのスキルや挑戦が不足している。
  • 自分で稼ぐためにスキルを学ぶのって楽しい。
  • 副業は、自分の頑張りが成果に現れるからやりがいがある。
  • 会社でダラダラ残業している位なら、さっさと片付けて副業を頑張りたい。

副業にチャレンジして得られる経験って、本当に貴重です。

大変な反面、「副業=自分の事業」なので、育ってくると会社への依存度が激減します。

特に「ストック型」と言われる副業は、成果がでるのに時間がかかる反面、成果が積み上がっていくので、軌道に乗ると大きく化ける可能性も。

そして、副業が軌道に乗り始めると、もう会社を辞めても大丈夫かも?という自信も自然と育ってきます。

ひでお

何より、自分で一歩踏み出して得られた1円って最高ですよ。

おすすめの「ストック型」副業については、こちらの記事で紹介しています。

こちらもCHECK

サイドFIREをするためにおすすめな副業5選(結論:資産を作りましょう)

続きを見る

 

おすすめ3:会社にいる間にスキルを身につけておく。

会社を辞めるために「今からやるべき行動③」は、会社にいる間にスキルを身につけておくことです。

もう少し、会社を辞める前提で「会社以外で通用するスキルを磨く」ということです。

残念ながら、会社に長いこといると「その会社の中でしか通用しない」ことをスキルと勘違いしがちです。

  • 社内政治
  • 会社のシステム
  • 上司・先輩としての立場での交渉
  • 責任転嫁術
  • 仕事を人に押し付ける術
  • 仕事をうまく断る術

もちろん、会社で評価されることは大切なのですが

いつしか、その会社でしか通用しないのに「自分にはスキルがある」と勘違いしてしまうのです。

でも、そこに甘んじていては、いざ会社を辞めたときに、外で通用しないので厳しい現実と直面することとなります。

しかも、会社にいる間にプライドだけは膨大に育っているので、実は会社の外では無力な現実に打ちひしがれかねません。

だから、今の会社の立場に慢心するのではなく、会社以外で通用するスキルを意識して身につけるようにしましょう。

  • (立場を利用しない)交渉スキル
  • マーケティングスキル
  • セールススキル
  • SNSの運用スキル
  • パソコンスキル
  • 営業・広告スキル
  • 会計スキル
  • プレゼンスキル
  • マネージメントスキル
  • コミュニケーションスキル

このようなスキルを習得しておくことで、副業に役立つばかりか、いざという時に転職という選択肢も持てるようになります。

ひでお

わたしは、入社職員の面接をすることもありますが、絶対的に見るポイントはこちらです。

  • コミュニケーションスキル
  • パソコンスキル
  • 最終は人柄

これらは、主に事務職として求めているスキルではありますが、

採用する立場として、絶対的に「人柄」「コミュニケーション」については必要だと断言できます。

ひでお

いつか会社を辞めるかもしれないから、会社の中だけで慢心しないという意識一つで大きく変わります。

 

行動をした後で得られるものとは?

おすすめした3つの行動によって得られるもの。

それは、、

行動後得られるもの

選択する自由が得られる。

ずばり、これが最強です。

つまり、いつでも会社を辞められる状態になるのです。

  • 副業をスケールアップして独立
  • 会社と副業で、爆速で資産構築
  • 身につけたスキルで転職活動
  • 会社を辞めて「資産所得」「副業収入」でサイドFIRE

これって最強だと思いませんか?

つまり、会社の中にいようと会社を辞めていようと「自由」を手に入れたということ。

これまでは、辞めたくても辞められなかったのが、いつでも嫌なら辞められるんです。

こうなると、反対に会社でも嫌な仕事は断れたり、会社のために社畜になったり、会社の事情関係なく自分を主張できたり、会社も居心地が良くなるかもしれません。

ひでお

逆に会社が居心地良くなるかもしれませんね。

この状態になってから、改めて会社を辞めるかどうかを選べばいいと思います。

 

おすすめしない会社の辞め方

反対に、おすすめしない会社の辞め方です。

  • 勢いで辞める
  • 何の準備もなく辞める
  • 無計画で辞める

正直、この辞め方をしている方が9割だと思いますが、まったくおすすめできません。

まだ、転職活動で次の会社が見つかって辞めるのはいいのですが、準備を何もせずに勢いで辞めてしまうと「確実に後悔します。」

特に、家族が居る方であれば、もはやあなただけの人生ではありません。

しっかり、辞めるための準備「資産構築、副業、スキルアップ」を行った上で、家族と相談して決めましょう。

また独身の方も、いくら資産がある程度あってもプロフィール欄が「無職」だと確実にモテませんのでご注意を。

ひでお

わたしは独身の時に、マッチングアプリも婚活パーティもそれなりに行ったので、これだけは確実です。

相手から「職業」と「年収」は、異様に聞かれます笑

せめて、職業は「フリーランス、個人事業主」と書けるようにしておきましょう。

 

まとめ

今回の記事をまとめます。

 

会社を辞めたい人が「今からやっておくべき行動」は次の3つです。

やっておくべき3つの行動

  • インデックス投資で「資産を構築」
  • 副業に挑戦し「自力で稼ぐ」
  • 会社以外で使える「スキルを身につける」

こうすることで、得られるものがあります。

選択する自由を得られる

ひでお

たとえ会社を辞めなくても、いつでも辞められるっていうのは最強すぎます。

反対におすすめしない辞め方です。

  • 勢いで辞める
  • 何の準備もなく辞める
  • 無計画で辞める

この辞め方は、本当にうまくいかなかったときに詰みますので、まじでおすすめしません。

わたしも、サイドFIREを目指している一人として、トヨタやめ太郎さんの実際の体験談はとても参考になりました。

わたしも家族がいるので、平日は仕事と育児で忙殺されていますが、会社を辞めた後は「何か人の役にたつ」ことで社会とつながりを持ちたいって強く思うようになりました。

ひでお

何もやることがない地獄への準備はいまいちでした。

反対に、これだけの準備があるなんてやってられない。と思われた方は、もしかしたら「会社を辞める」という現実逃避をしているだけかもしれません。

会社を辞めたら、すべてが解決する訳ではなく、新たな地獄も待っていたりします。

「いやでいやで辞めたい」よりも「他に明確にやりたいことがあるから辞めたい」の方が、辞めた後の生活も全然違うものになります。

だから、しっかりとどんな人生を歩みたいのか、自分と向き合ってイメージして行動していきましょう。

それでは今回は以上です。

 

-副業, 資産形成